僕は透析医療の住人

僕は透析の世界の住人として、すでに27年が経過していた。
本当の僕は、飽きっぽい性格なんだけど、

なんでこんなに長い間透析の世界にいるんだろうと思うと不思議でならない。

時々に自分に問いかけることがある。
「何故なんだろうかと?」


でも一つだけ言えることがある。


それは、透析の世界は変化できる余地が大きいからだ。


やらなければならないことが沢山あって、

もっと良くすれば患者さんがより幸せな人生を送ることができるという

僕なりの信念があるからだ。


大変だけどできると思ってる。

そして、そのことを患者さんに伝えていくことこそが、

僕の使命だと思っている。

最近読んだ文章に、ダニエルピンク(Daniel Pink)の本の要約があった。

それを読んでいてふと思った。

知らない人のために少しだけ紹介しよう。

ダニエル・ピンクという人は、

仕事や人生の未来を予測して「こんな世界が到来する」

と教えてくれる。

例えば20年前、世の中サラリーマンが普通の職業だった。

そんな時に彼は、未来は「フリーエージェント」が増加すると予測した。


フリーエージェントとは、特定の企業や組織に属さないで専門的な知識や技能を活用し

収入を得ている「人」と言う意味だ。

ユーチューバーの出現を予測した人


今でこそ、コンサルタントやフリーのトレーナーやコーチ、

はたまたユーチューバーなど、特定の組織に属さない人が急増しているけれど、

20年前はそんな未来は誰も予測しなかった。


会社に属さないのは「悪」だとも思われていたし、「プータロー」と揶揄されたものだ。


しかし、今は本当に変わった。何故ならば、大企業に入れば安全というわけではないからね。

ダニエル・ピンクの予測は現実のものとなった。事実が彼の考えを証明した。


そして、僕は彼から多くのことを学んだ。

現在、彼は新たなテーマとして、人生の「後悔」についての研究を進めている。

後悔の種類はたくさんある。


過去を振り返ると過去の決断に後悔している人が多く、

決断の間違いが後々の「後悔」を導くそうだ。

なぜ、後悔が重要かというと
「後悔を無視するのでもなく、悩むのでもなく、きちんと向き合えば


後悔は、私たちが何を大切にしているかを明らかにし、私たちの生き方を示してくれます。

生き方を教えてくれる」


なるほど、だとすると「後悔」分析はとても意味のあることだよね。

そして重要な点は、「大胆な後悔」だという。すべての後悔は、岐路に立ったときに始まる。

そして安全策をとるか、それともチャンスをつかむか。


常にではありませんが、ほとんどの場合、チャンスをつかめなかったとき、私たちは後悔する。

カリフォルニアの35歳の女性は、もっとキャリアにリスクを負っていればよかった」

と語っている。

だから、今の瞬間を、将来のために考えながら「意思決定しなさい」と言うのがその教えだと思う。

僕が何を言いたいかと言うと、

あなたが透析人生の終わりに「後悔」しないように、正面から透析と向き合い、

ご自身のため、ご家族のため、友のため、同僚のため、に「正しい決断をしよう」という事に尽きる。

後悔しないために。

実は、あなたは透析医療に支配されていると思うかもしれない。

何を思おうとそれは、あなたの勝手だ。

国や環境のせいにすることはできる。

でも、本当はあなたが真剣に向き合っていないだけかもしれない。

病院に任せていれば大丈夫と思い込んでいるかもしれない。


本当の未来はあなたの手の中にある、

国も、病院も、医師も、看護師もあなたの自由を奪うことなどできない。

本質的にあなたを支配することなどできない。

だから、あなたは自分らしく、大切に人生を送ってほしい。そしてそれは、あなたの決断にかかっている。

だから、決断するためにさまざまな情報を得た上で決断してほしい。

後悔しないために、情報を得たい人はオンラインセミナーを無料で開催しますので、

重要かつ最新の情報を提供します。

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